更新・期限切れ・オンライン講習の疑問を整理
小型船舶免許の更新や失効再交付で、特にお問い合わせの多い事項を手続き別にまとめました。個別事情がある場合は、免許証を手元に置いてご相談ください。
更新について
更新はいつからできますか?
有効期間満了日の1年前からできます。誕生日ではなく、免許証記載の満了日が基準です。
講習を受ければ更新は完了しますか?
完了しません。講習修了後に運輸局等へ更新申請を行い、新しい免許証の交付を受ける必要があります。当事務所の標準手続きでは申請までお預かりします。
一級・二級と特殊を両方持つ場合、講習は2回ですか?
更新講習は免許区分共通のため、通常は1回です。
有効期限まで数日しかありません。
選べる講習や申請方法が限られ、通常より費用がかかることがあります。日程を決める前に電話でご相談ください。
期限切れ・失効について
期限が切れたら免許を取り直すのですか?
通常は取り直しではなく、失効再交付講習と再交付申請を行います。
失効中に操縦できますか?
失効した免許証では船長として乗船できません。再交付を受けた後に操縦してください。
古い免許証をなくしました。
免許情報の確認と本人確認書類等が必要になります。申込み前に紛失していることをお知らせください。
必要書類について
住民票は全員必要ですか?
通常の更新で住所・氏名・本籍の都道府県名に変更がない場合は不要です。変更がある場合は、内容を証明する書類が必要です。
住民票にマイナンバーを載せてもよいですか?
個人番号は記載しないでください。記載されていると受け付けられないことがあります。
写真のサイズは?
縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影した無帽・正面上半身・無背景の写真をご用意ください。当事務所へ依頼する標準手続きでは2枚必要です。
オンライン講習について
オンラインで身体検査もできますか?
できません。事前に医療機関で所定の身体検査証明書を作成してもらう必要があります。
スマートフォンだけでも受講できますか?
画面や操作性のためPCまたは比較的大きなタブレットを推奨します。スマートフォンしかない場合は申込み前にご相談ください。
日程が合わない場合は?
臨時講習を相談できる場合があります。希望時期を添えてお問い合わせください。
紛失・変更・その他
更新と住所変更を同時にできますか?
できます。変更内容を証明する書類と追加費用が必要です。
更新と紛失再交付を同時にできますか?
状況により同時申請できます。本人確認書類等を個別にご案内します。
自分で運輸局へ申請することもできますか?
可能です。その場合は、講習後に必要な申請書、写真、収入印紙、身体検査証明書、講習修了証明書等をそろえて、ご自身で申請します。当事務所の標準料金は申請代行を含むため、手続きの流れが異なります。

